葬儀社のホームページ

同じ葬儀費用を考えるなら、もっとバラエティーの飛んだお葬式っていいかもしれない。私は、もうすぐ80という年齢になる。

葬儀費用が分かった

インターネットをゆっくり検索も楽しむ私ですが、孫に手伝ってもらいながら、調べ物mのします。そこで、先日亡くなった友達が見ていた葬儀社のホームページを見たくて、孫に頼みました。

葬儀社だとは知らなかったらしく、孫は驚いていましたが「父さんたちには、内緒だよ」と言い、お小遣いを渡して、口止めしました。葬儀費用とかもそうですが、私は、どうせ葬儀費用を使うなら、私の希望する葬式にして欲しい、それだけでした。

孫にお願いして、一緒に葬儀社に連れて行ってもらい、葬儀費用のことや、希望する形や理想を相談しました。孫は、複雑な顔をしていましたが、いずれは通る道だから、しっかり見ておいてくれと頼んだのです。

葬儀社のスタッフは、笑顔で分かりましたと承諾してくれて、金額等を出してもらいました。時間は掛かったけれど、予想通りの予算で葬儀費用が分かったので、嬉しかったです。

まだ、孫には内緒にして欲しいと頼んでいます。私が倒れたりしたときのために、手紙を用意して書きました。自分の最後はまだ来る予定はありませんが、葬儀の内容が分かっていると、何とも楽しみになってしまうのが不思議です。

友達も笑って空で見ているだろうな、あの世に行ったら、また碁でもやろうと心で言いました。